軽自動車の車検費用相場を4社で比較!安く済ませるならどこがいい?

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スマホの車査定サービスでプリウスαを査定しました!

トヨタプリウスαを査定しました!

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2014年式(H26)のトヨタプリウスα1.8Sを売却することにしました。(査定時の走行距離63,052キロ)特に問題があったわけではありませんが、新潟から東京に転勤になってしまい、買ったばかりの車でしたがシブシブ売ることにしました。

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査定額は思っている以上になったので、妻も納得してくれたので良かったです。

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軽自動車の車検費用相場を4社で比較!安く済ませるならどこがいい?

 

2年に1度憂鬱な気持ちになるのは私だけでしょうか。何がそんなに憂鬱かというと、2年に1度軽自動車の車検があるからです。

 

車を安全に快適に乗るためには車検を通すということが必要不可欠だということは頭では分かっていながらも、車検の時期になれば10万円近くの支払いが必要となるのでため息をついてしまいます(^_^;)10万円が飛んでいく・・・。悲しいです。。。

 

私自身毎回ディーラー(販売店)に車検をお願いしているのですが、よくよく人の話を聞いてみると、ディーラー以外の車検専門店や街中のガソリンスタンドとかでやっている車検の方がだいぶディーラーで頼むよりも安いみたいです。

 

次の車検こそは安く済ませたいと考え、この度車検を通すことができる機関についていろいろ調べてみました。今回は私自身も乗っている「軽自動車の車検」について記事をまとめております。ちょっとでも軽自動車の車検を安くしたいとお考えの方や軽自動車の車検費用の相場を知りたいという方はこちらの記事を参考になさってみてください。

 

車検費用相場と内訳

 

私みたいにディーラー(販売店)に車検をまかせっきりになっていると、お金を支払うだけで細かい詳細が分からないということがあります。具体的に軽自動車の車検のかかる費用を確認してみましょう。

 

車検費用の内訳は大きく分けて法定費用と車検整備・代行料の2つに分けられていきます。

 

 法定費用

 

 

まずは、法定費用からみてみましょう。この法定費用は車検を受けるうえで絶対に必要な費用です。

 

  • 自賠責保険(24か月)⇒26,370円
  • 重量税⇒8,800円
  • 印紙代⇒1,400円

 

合計⇒36,570円

 

この36,570円は車検を受けるうえで絶対に必要な金額です。ここは車を乗るうえで仕方ないものと考えましょう。

 

 

 車検整備・代行料

 

 

つづいて車検整備・代行料です。この費用が受ける車検業者によって変わってくるものとなります。

 

  • 24か月点検費用⇒10,000円〜30,000円程度
  • 車検代行手数料⇒10,000円程度
  • 検査料⇒0〜10,000円程度
  • パーツ代⇒0円〜(交換・修正する分だけ費用が発生)
  • パーツ交換による整備代⇒0円〜(交換・修正する分だけ費用が発生)

 

車検整備・代行料として最低限必要と見れるのが2万円〜5万円です。そしてさらに何か消耗しているパーツやオイルみたいな交換した方がよいものを合算していくと整備費用は拡大していくようになります。

 

 

車検費用相場

 

上記の法定費用と車検整備・代行料の内訳を合算すると軽自動車の車検費用相場は6万円〜10万円程度となっています。

 

ただこの費用相場は交換するパーツがないと仮定したものとなるので、車自体が古くなり交換しないといけないものが増えてきたりしたらさらにプラスアルファで車検費用が高くなるような感じです

 

私みたいに車検2回・3回とこなしている車両になると交換するパーツがどんどん増えていくので結果的に車検費用が10万円越しているような感じとなっています。

 

 

どこで車検を受けたら安く受けれるのか?どこがいいのか?

 

車検費用の相場を確認したところで、ではどこで車検を受けるのが安く済ませることができるのか?車検を受けるための機関は大きく分けると4つあるのでそれぞれ見てみましょう。

 

 ディーラー(販売店)車検

 

 

 

一番このディーラー車検の方が多いのではないでしょうか。私もたくさんいる方の中の一人です。

 

ディーラー車検の特徴としては整備において一番安心できるというところです。

 

車検で確認しないといけないところをまずはしっかり見てくれて、さらに車検検査項目以外のこれから車に乗るうえで不安材料になりそうなところもしっかりチェックして整備してくれます。

 

車検の検査で必要なところ以外の整備も施すので、結果的に車検費用自体が高くつきます。不安材料が大きくなる前に前もって早めに整備をしておく。安心して乗れる状態を常に作ってくれるのがディーラーと考えていいと思います。

 

必要な車検費用目安:7万円〜10万円+α

 

 

 車検専門店・民間整備工場

 

 

 

ディーラーの次に利用者が多いのが車検専門店・民間整備工場です。代表的なお店をあげると、コバック、ホリデー車検、EPARK車検、車検の速太郎などがあります。

 

車検専門店は、車検整備・代行料を安く済ませることができます。ディーラーと比べると車検の基本料自体1万円〜3万円程度安いです。

 

さらに土日もやっていることが多いので、いつでも車検を任せることができるので、速く車検自体を済ませることもできます。整備においては、「車検に通るための整備」というのが基本となってきます。

 

ディーラーとは違い車体の隅から隅までをチェックして100%の本調子の状態には近づけません。ここが安さの秘訣ですね。悪い言い方をすれば車検に通りさえすればよいと言った感じです。

 

必要な車検費用目安:6万円〜8万円+α

 

 

 カー用品店・ガソリンスタンド

 

 

 

今まで私自身無視をしてきましたが、カー用品店やガソリンスタンドでも車検整備を行っています。

 

カー用品店やガソリンスタンドでの車検整備は車検専門店と同じような感じで格安で車検整備を受けることができて安いのはとてもよいのですが、フランチャイズ店が多くお店によって整備内容にもあたりはずれがあるようです。

 

ガソリンスタンドに至っては、バイトの人が整備を手伝うということもあるというのを目にしました。車検専門店と同様に費用は安いのですが、整備内容については△として考えておいた方がいいかと思います。

 

必要な車検費用目安:6万円〜8万円+α

 

 

 ユーザー車検

 

 

 

4つめのユーザー車検は、いわゆる自分で車検を通すというものになります。自分で整備を全部行い、自分で車検場に持っていき車検を通すものです。

 

自分ですべての事をやるので、言ってみれば法定費用だけで車検を通すことが可能です。

 

金額で言えば4万円程度で軽自動車の車検を通すことができちゃいます。

 

ただ注意点としては、全部自分で整備から車検書類のやりとりまで行うので専門知識や専門工具などが必要となってきます。車に詳しい方・整備士の方ならいいと思いますが、素人の人には敷居が高すぎて無理かなと思います。

 

必要な車検費用目安:4万円+α

 

 

まとめ

 

車検が受けられる4つの業者(1つはユーザー車検)についてみてきました。

 

車検費用の価格の高さに順位を付けるのなら、

 

1位 ディーラー

 

2位 車検専門店・民間整備工場

 

3位 カー用品店・ガソリンスタンド

 

4位 ユーザー車検

 

このような感じになるかと思います。

 

安くなればなるほど、自分自身のやることが多くなったり、整備が隅々までできていない感じになります。いろいろまとめてきましたが、お金に余裕があるのならやっぱり一番ディーラーがいいと思いました。

 

一通り車検・整備の見積りを出してもらったうえで、すぐ整備せず次回にまわしたいものがあればその旨を伝えればきちんと次回にまわしてくれたりもします。ディーラーのお店の方はとても親切・丁寧です。

 

ただすぐ整備しなくていいものを削ったとしても結果的にディーラーはどうしても高くついてしまうので、整備はほどほどで安く済ませたいのなら車検専門店がいいのではないかなと思います。

 

車のメカニックの詳しくない私が出した結論としては、ディーラーに頼むか車検専門店に頼むかのどちらかが一番いいのではないかなと思います。

 

私は次回の車検は安く済ませたいので、車検専門店で車検をまかせてみたいと思っています。以上、車検費用相場と車検が頼める場所についてでした。みなさまの参考になればと思います。