軽自動車で燃費が一番いいスズキのアルトはどんな車

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スマホの車査定サービスでプリウスαを査定しました!

トヨタプリウスαを査定しました!

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2014年式(H26)のトヨタプリウスα1.8Sを売却することにしました。(査定時の走行距離63,052キロ)特に問題があったわけではありませんが、新潟から東京に転勤になってしまい、買ったばかりの車でしたがシブシブ売ることにしました。

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査定額は思っている以上になったので、妻も納得してくれたので良かったです。

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軽自動車のアルトはどんな車?

 

たくさんある軽自動車の中でも「アルト」の名前を知っている人は多いのではないでしょうか。でも具体的にどんな車なのかとなるとよくわからなかったりする方もいると思うので、今回は軽自動車のアルトについて詳しく解説していきたいと思います。

 

アルトは1979年からスズキにて生産販売され続けて2017年の現在では国内累計販売台数が500万台を達成したベストセラーの軽自動車となります。

 

この500万台という数字は日本国内でのトップに君臨するほど売れていることを証明します。37年間軽自動車ユーザーに愛され続けてアルトはたくさんの方に乗られている軽自動車です。

 

それだけ売れているアルトの最大の特徴は、スタイリッシュでコンパクトなところです。

スタイリッシュでコンパクト

 

ボディー・フロントマスク・ルーフライン・ショルダーライン・アルミホイールと細かなところまでシンプルかつきれいにまとめあげられています。

 

ヘッドランプは個性がよく出ており、シンプルで美しいフォルムとなっています。

 

このようにシンプルでコンパクトにまとめれた車体なので小さいと思われがちなのですが、意外にも室内空間がけっこう広いです。

 

高さについては他の車にどうしても負けてしまいますが、室内空間の前から後ろにかけての全長の長さは2040mmあるので軽自動車のセダンタイプとしてはトップクラスの広さを誇ります。

 

スタイリッシュで小さい割に室内は最大限に広さを確保しているのがアルトです。

 

 

アルトの燃費は軽ガソリン車で1番!

 

シンプルでスタイリッシュなアルトは燃費が非常にいいです。

 

メーカーでもあげていますが、燃費の良さは数ある軽ガソリン車の中で1番いいとされています。

 

最新アルトの燃費消費率は37km/L(JC08モード)

 

これはカタログ値になるので実際に燃料1リットルに対して37kmも走ることはありませんが、カタログ値をみるだけでも圧倒的に他の車よりも燃費がいいです。

 

実際に普通の道を走行したときの実燃費は24km/Lは見込めるとされています。

 

この実燃費24km/Lがどの程度いいものなのか国内軽自動車の燃費ランキングをちょっと見てみましょう。

 

【軽自動車燃費ランキング】

順位

メーカー・車種名

カタログ燃費

実燃費

スズキ-アルト

37km/L

24km/L

ダイハツ-ミライース

35.2km/L

21.8km/L

スズキ-ワゴンR

33.4km/L

20.1km/L

スズキ-スペーシア

32km/L

18.8km/L

スズキ-ハスター

32km/L

18.8km/L

 

アルトは群をぬいて燃費がいいです。2位のダイハツ-ミライースと比較しても実燃費がリッター2.2km/Lももいいです。4位・5位のスペーシア・ハスラーについては、比較するとリッター5.2km/Lも違います。

 

アルトの燃費の良さは圧倒的です。

 

燃費のいい車に乗りたいのならアルト1本で間違いないでしょう。

 

 

軽自動車にしては走りが優れている

 

軽自動車にしては走りが優れている

 

コンパクトで燃費がいいとアルトはよく言われていますが、そのコンパクトさのおかげもあってけっこう走るようにできています。

 

新しい新型のアルトは従来のアルトよりも60キロ車両重量が軽くなっています。

 

ほぼ同じサイズの大きさの車なのに約大人一人分の重さが軽くなるということは走行性能に大きくかかわります(助手席に誰かを乗せて高速道路などでスピードを出すと重量の差がでてきます。重量軽量化の効果イメージはこんな感じです。)

 

ちなみに従来のアルトと比較すると60キロ軽いですが、同じ低燃費の軽自動車の代表的なミライースと比較すると80キロも車両重量が軽いとされています。

 

シンプルでいらないものをそぎ取っているからこそアルトの素早い走りはできるようになっています。

 

もちろん剛性や衝突したときの安全性も強化されているので、もしもの事故の時にも普通の軽自動車と同じように安心できる設計となっています。

 

ターボ車には負けてしまいますが、その他の軽自動車の走らないな〜というものよりも断然アルトは走る設計となっています。

 

 

アルトに実際に乗っている人たちの評判

 

コンパクトで燃費のいいアルトですが、実際に乗ってみた感じや利用しているときの使い勝手の感じはどうなのか、普段アルトに乗っている人たちの声をまとめてみました。

 

大人4人が問題なく乗れて、荷物も積むことができて、きちんと車の役割をはたして格安なところに満足です。
小さいですが、友人を乗せると思ったより広いねって言われることが多いです。

加速も小さいせいかけっこうよくて、値段が安いので、すぐ欲しくなりました。
ブレーキのタッチが微妙に悪いかなと思いましたが、調整すれば何とかなると思うので全体的にいい車だと思いました。

シンプルなデザインに一目ぼれして買いました。
前の二席は少し狭めですが、後部座席はけっこう広いです。荷物が乗らないかなと少し不安でしたが、今のところ問題なく利用できています。

燃費がめちゃくちゃいいことに感動!!
走り方が変わってもリッター20キロを切ったことは一度もありません。いつも助かってます。

安い車を探していて知人に勧められてアルトを買いました。
燃費も走りも軽自動車にはいいと思えるほどですが、やっぱり車内は狭いように思います。荷物を入れたりとか人が乗れるといったことは問題ありませんが、余裕と呼べるほど広くはありません。

 

アルトに乗っている人たちの声をまとめると、一般的に言われていることと同じ感じで「シンプル」「燃費がいい」「軽にしては走りがいい」「実用性は必要充分」「狭い」と言ったような感じでした。

 

デメリットとしてあげられるのは「狭い」ですね。

 

古い軽自動車と比べると今のアルトは格段に広くはなっていますが、車体ベースがどうしても小さい分狭いのはまぬがれないようです。

 

大きい車、車内が広いのがいいというかたにとってはアルトは向いてないように思います。

 

アルトは燃費がよくてシンプルなコストパフォーマンスがいい車

 

ここまでアルトについて車の特徴・燃費・利用者の声についてまとめてきましたが、アルトを簡単に一言でまとめるとすると「燃費がよくてシンプルなコストパフォーマンスがいい車」になります。

 

新車価格自体一番グレードの低いもので85万円程度で買えてしまうほど安くてお手軽な車両です。

 

コンパクトで実用性も高くて乗りやすく使いやすい車ですが、弱点としては狭いところです。

 

多少狭くてもよい方で、燃費がいい・小さい車がいい・安い車がいい・シンプルな車がいいという内容のいずれかに欲しい車の希望に該当する方にアルトはいいと思います。

 

もしいちど気になったらぜひアルトに試乗してみてください。けっこう走りの乗り心地も軽にしてはいいのでおすすめです。