燃費の良い車と悪い車を比較

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スマホの車査定サービスでプリウスαを査定しました!

トヨタプリウスαを査定しました!

スマホの車査定サービスでプリウスαを査定しました!


2014年式(H26)のトヨタプリウスα1.8Sを売却することにしました。(査定時の走行距離63,052キロ)特に問題があったわけではありませんが、新潟から東京に転勤になってしまい、買ったばかりの車でしたがシブシブ売ることにしました。

スマホの車査定サービスでプリウスを査定しました!


査定額は思っている以上になったので、妻も納得してくれたので良かったです。

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燃費の良い車はいいことづくし!

 

車に乗るとなると必ずといっていいほど「燃費」の良し悪しが気になりますよね。

 

当然のことながらガソリン1リッターあたりで走る距離は長ければ長いほどうれしいものです。

 

さらにもっといえば燃費がいい状態であればその分だけガソリンの量を減らすことができ環境に影響する二酸化炭素の排出自体も減らすこともできます。

 

燃費がいい車は少ない燃料でたくさん距離を走ることができ環境にも優しいといういいことづくしの車です。

 

ただ現実問題すべての人が燃費のいい車に乗っているわけでもありません。

 

新しい車に乗り換えるお金が無かったり、燃費が悪いとしても今乗っている車が気に入っていたりと燃費の良い車に乗っていないのには様々な理由があるようにも思います。

 

燃費のいい車に乗ることが絶対的な正解ではありませんが、燃費のいい車と悪い車でどれくらいの差がでてくるものなのかを今回は検証・解説してみたいと思います。

 

 

燃費がいい車と燃費の悪い車ではどのくらいの差がでてくるのか?

 

それでは燃費のいい車と燃費の悪い車でどのくらい差が出てくるかをお伝えしていきます。

 

燃費のいい車と言えばハイブリッドカーですね。
そしてそのハイブリッドカーの中でもトップクラスに燃費がいいと言われているのがプリウスです。

 

プリウス

 

 

 

逆にプリウスよりも人やものをさらにたくさん運べてデカく燃費の悪いエスティマ。

 

エスティマ

 

今回はプリウスとエスティマの燃費について比べてみましょう。

 

燃費のいい車「プリウス」

 

 

まずはプリウスの燃費についてです。

 

最新のプリウスはカタログ値が40.8km/Lを誇る超燃費の良い車です。

 

正直実走行における燃費はここまでよくありませんが、実燃費としては22〜24km/Lが燃費の目安となっています。

 

今回は検証の為平均値として23km/Lで計算してみたいと思います。

 

【燃費検証】

 

1か月1000kmと仮定して1年間に12000km走ったと仮定しましょう。

 

燃費平均が23km/Lなので、この場合1年間に522L給油することになります。

 

1リッター130円と考えたとすると1年間で67,860円が必要ということになります。

 

※ちなみに10年間なら678,600円がガソリン代として必要

 

燃費の悪い車「エスティマ」

 

 

続いてエスティマの燃費についてです。

 

最新のエスティマのカタログ値が11.4km/Lという高燃費となっています。

 

実際の実燃費はさらに悪くだいたい7.7〜9.3km/Lが燃費の目安となっています。

 

今回は検証の為平均値として8.5km/Lで計算してみたいと思います。

 

【燃費検証】

 

1か月1000kmと仮定して1年間に12000km走ったと仮定しましょう。

 

燃費平均が8.5km/Lなので、この場合1年間に1412L給油することになります。

 

1リッター130円と考えたとすると1年間で183,560円が必要ということになります。

 

※ちなみに10年間なら1,835,600円がガソリン代として必要

 

 

燃費のいい車・燃費の悪い車を比較した結果

 

いかがでしたでしょうか?

 

プリウス(燃費良い車)とエスティマ(燃費悪い車)を比較した結果、燃費が違うことによってここまでの費用面の差が出てくることが分かります。

 

年12000km(月1000km)走るケースだとプリウスは年67,000円程度のガソリン代。
エスティマは年183,000円程度のガソリン代が必要ということになります。

 

同じ距離を乗る中でも約3倍もガソリン代が違います。

 

1年だと116,000円の差ですが、仮に10年計算で考えるとガソリン代だけで116万円の差が出てくることになります。

 

燃費って恐ろしいですね。

 

たくさん距離を乗ったり、乗る頻度が多い方についてはプリウスのようなハイブリッドカーがいいでしょう。

 

 

プリウス以外の燃費のいい車はどんなものがある?

 

燃費のいい車

 

燃費のいい車といえばプリウスを想像する人が多いかもしれませんが、他にも燃費のいい車はたくさんあります。

 

一般的に言ってしまえばハイブリッドカーなるものは燃費がいいです。

 

車種名で言えばアクア(トヨタ)、フィットハイブリッド(ホンダ)、ソリオハイブリッド(スズキ)、ヴェゼルイハイブリッド(ホンダ)、シエンタハイブリッド(トヨタ)などが代表的なものとしてあげられます。

 

ハイブリッド車であればカタログ値自体で27〜37km/L。実燃費で18〜23km/Lはかたいのではないかなと思います。

 

あとは軽自動車はハイブリッドでなくても燃費がいいです。

 

スズキのアルトやダイハツのミライースともなれば実燃費20km/Lは普通に超えてきます。

 

ただ意外と注意なのが軽自動車はすべて燃費がいいわけではありません。

 

軽自動車の中でも大きい車両やSUV系の車になるとけっこう燃費が悪いです。

 

ダイハツのウェイクやスズキのジムニーなんかは軽と思えないくらい燃費が悪いです。

 

燃費のいい車を選ぶコツとしては、できるだけコンパクトな車体の車を選ぶこと、ハイブリッドカーを選ぶこと、この2つが大事になってきます。

 

燃費のいい車3選

 

燃費のいい車という概念をベースに選んだよりすぐりの3台を紹介しておきます。
燃費についてはこの3台のいずれかを選んでおけば間違いないように思います。

 

 

プリウス 1797cc カタログ40.8km/L 実燃費22〜24km/L程度

 

 

 

やっぱりプリウスは燃費のいい車として王道車です。

 

 

 

アクア 1496cc カタログ37km/L 実燃費20〜24km/L程度

 

 

 

 

アクアはプリウスほど車体も排気量も大きくなく値段も安く手に入れやすいハイブリッドカーです。

 

 

アルト 658cc カタログ37km/L 実燃費23km/L前後

 

 

 

 

アルトは軽自動車の中でもトップクラスの燃費の良さを誇る車です。
プリウスやアクアほどのパワーはありませんが、燃費の良さ・コンパクトさはピカイチです。

 

 

まとめ

 

ここまで燃費のいい車と悪い車についての比較。燃費のいい車の紹介をしてきました。

 

走れば走るほど燃費のかかるコストの差はでてきます。

 

  • 年1万2000kmで約10万の差。
  • 10年だと100万円近くの差。

 

消耗するガソリン代だけでここまで大きく差が出るのは大きいですね。

 

バツグンな加速を楽しみたかったり、人をたくさん乗せたり、荷物をたくさん載せたりしたいということがある場合はしかたないですが、そうでない場合は燃費の良いコンパクトなハイブリッドカーがとてもおすすめです。

 

今回は燃費の悪い車としてエスティマを例にあげましたが、エスティマが市場に出回ってる車の中で一番燃費の悪い車というわけではないので、スポーツカーやさらに大きい車になってくると燃費はもっと悪くなってくるので注意しましょう。